2022.1.8

17年間一緒にいたまそが天国に行った。18歳でした。体調を崩す前からもう18歳だからいつ何が起きてもおかしくないと思い少しづつ覚悟はしていた。その日がいつ来てもいいように毎日撫で撫でスリスリ大好きだよと伝えた。体調を崩して夜中に急いで探して診てもらった病院の先生がとてつもなく良い先生で今思えばそれも恵まれていたなと思う。言葉を話せない動物を助けるには飼い主と先生との価値観や信頼性、治療への理解、必要性など病院との相性がとても重要だと痛感した。まそは小さい頃からケージを怖がり病院に連れて行くのがすごく大変でそのストレスで体調が悪化する事が怖くて、いつ来るか分からない最期は家で過ごさせてあげたいと伝えてました。何より17年一緒にいて感じるまその家にいたいという気持ちが表情から伝わった。先生は家でできる治療を最期まで諦めずに考えてくれました。そして最期は抱っこして腕の中で看取る事ができて本当によかった。火葬までの2日間は苦しんでないまその寝顔をいっぱいヨシヨシ撫で撫でできた。小さくなって帰って来たまそをいつもまそが居たとこに置いてるとほんとにまそがいる気配がする。てかいる。当分は小さくなったまそを抱えてまそが座ってたイスとかラグのまその匂いをフガフガ嗅いで変態で過ごします。

 

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