クラシックとかジャスでよくある、最初静かに始まって一気にサビ盛り上がってまただんだん静かになって最後また盛り上がるみたいな抑揚系が苦手。静かなら静か、うるさいならうるさい、にしてくれと思ってしまう。(ミーシャのeverything系は好き)バラカンさんの好きなラジオがあるんだけどバラカンさんの小さすぎる声量の後にかかる音楽の音量がデカくてその音量の落差もムズムズぅぅとなる。何事も一定で単調でめりはりない同じ毎日が心地良い。それが、村上春樹の本を読み返していたら村上春樹は毎日10キロ位走るのを20年以上続けてるんだけどそれは単に好きだからだけじゃなくて『小説をしっかり書くために身体能力を整え、向上させる』ということが第一目的。と言っていてだからかぁと思った。私の理想というか大事にしている事に、毎日同じことを(店、お菓子)を手を抜かずまじめにやる。がある。それが第一目的になっているからあまり生活にも刺激を求めてないんだなと思った。ちなみにその本は村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』と言う本で10年くらい前によーし走るぞーとなった時にまずはその心得として読んでみたらすごく面白くて読み終わって走った気になってしまって結局走らなかったとても良い本です。