読売ランド前はとくに何もない所だけど飲み屋は結構ある。その中のスナックと飲み屋のママが2人ともお店を60歳で始めてスナックのママは80歳になるらしい。私は40歳でここで始めたけどまだ早かったかな、もうちょっとケーキと人生の修行して成熟してからでもよかったかなと思った。この前ほろ酔いの築地にいそうなおじちゃんが来てブランデーってオーダーされたのをブレンドって聞き間違えてコーヒー持ってったら「何これ、こんなの頼んでない」て言われたから「ブレンドでしょ?」と聞いたら「ブーラーンーデーエー!」と言われた。あ、すみませんそんなの無いです(愛嬌よく吐き捨てる感じで)と言っておじちゃんとひと笑いした。その後「ここ歌える?」って聞かれてまだ歌えないけどいつか歌えるようにしたいと思った。自分もお店も歳を重ねてこの先どうなっていくのか楽しみ。柔軟に色々受け入れて行きたい(生きたい)。この前店の近くのメニューが安すぎて逆に怖くてなかなか入れなかったお店に恐る恐る入ってみたら最高だった。常連のおじちゃん達が何組かいて急に1人のおじちゃんがギターでブルース歌い出してそしたら別のおじちゃんも負けじとブルース歌い出してまじかとなった。最高なのだが。
そんな店が理想。